同棲で犬などのペットを飼うのはあり?注意が必要な5つのデメリット一覧

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おりな&オレオ

こんにちは!おりな&オレオです!

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同棲を始めるのをきっかけに、犬などのペットを飼おうと考える方は多いのではないでしょうか?

実際、家にペットがいると自然と笑顔が増え、ふたりの仲が深まるきっかけになります。

おりな

私たちも、オレオがいることで会話が盛り上がったり、一緒に遊んだりして楽しい毎日を過ごすことができています!

しかし、注意点もいくつかあります。

ここでは、私が同棲しながらオレオを飼っている経験を基に、同棲で犬などのペットを飼う前に注意しておくべき5つのデメリットをまとめました

同棲でペットを飼う前に注意するべき5つのデメリット

犬などのペットを飼いたい!と思っている時は、犬を飼うと起こるいい出来事に目が行きがちです。

もちろん、ペットがいると癒されたり、生活習慣が整ったりなど、メリットがたくさんあります。

しかし、そればかり見てデメリットを考えず、後から思っていたのとは違うなんてことになってもペットを捨てるわけにはいきません。

ペットを飼うデメリットについても事前にパートナーとじっくり考える必要があります。

私が思う、事前に注意すべき、同棲で犬などのペットを飼うデメリットは以下の5つです。

同棲で犬を飼う5つのデメリット
  1. 飼育費用や治療費がかかる
  2. 借りられる物件が限られる
  3. 遠くに行く機会が減る
  4. お世話の分担でもめる
  5. 万が一別れたときの対応

それでは、順番に見ていきましょう!

①飼育費用や治療費がかかる

当然ですが、ペットには飼育費用がかかります。

犬の場合は食事代やトリミング代などで毎月1万円前後くらいが目安だと思います。

また、病気になれば動物病院に連れていく必要もあるでしょう。

こういった費用をどのように捻出し、支払いを分担するかは、あらかじめパートナーと話し合うなどして考えなければなりません。

私たちの場合は、もともとオレオを飼っていたのは私なので、基本的に飼育費用はこれまで通り私が負担しています。

ただ、万が一オレオが病気やけがをした場合は、金額により相談させてもらうことになっています。

また、オレオを連れて出かけるときの交通費や旅費は完全に折半です。

ですが、今は婚約してもうすぐ正式に家族になるので、そうなったら二人で飼っていくことになりますし、飼育費用も二人の生活費から出せるように打診しようと思っています。

お互いの収入によって負担の割合は変わると思いますので、話しにくいことかもしれませんが、必ず事前に話し合っておいてください。

②借りられる物件が限られる

ペットを飼おうとすると、借りられる物件が限られてきます。

小鳥や魚は、ペット不可の物件でも相談できることがあるみたいですが、犬や猫はペット可の物件でないと入居できません。

そうすると、家賃が高い・築年数が古い・間取りが不便など、どうしても選択肢が限られてしまいます。

私も彼と同棲するために物件探しをしましたが、お部屋探しサイトの希望条件でペット可を選択すると、それまで候補が100件くらいあったのに、途端に0件になるなんてことがざらにありました。

犬猫はどうしてもお部屋に匂いが残ったり傷が付いたりしてしまうので、大家さん側が不可にしているケースが多いそうです。

そのため、オレオを連れて行くとしたら、私も彼も諦めなければいけない条件がいくつかありました。

それでも、オレオを置いていくなんてことはできないし、オレオを実家に戻すということも考えられませんでした。

ずっと一緒にいると決めていたので、何が何でも一緒に住める場所を探しましたね。

毎日お部屋探しサイトを5つくらい行ったり来たりして、2か月経ってやっと見つけた今のお家しか内見していませんし、ここを逃したらまた0から探さなければと思ったので即決でした。

おりな

私たちは結果的にいい物件に巡り合えましたが、少しでも問い合わせが遅れて他の人に先を越されていたらと思うとゾッとします・・・。

ペットが飼えることが最優先事項になるので、あなたやパートナーの希望条件に優先順位をつけて、最悪諦めるものをはじめから決めておいた方がいいと思います。

私たちが諦めた条件は、以下の5つです。

  • マンション
  • 築浅
  • 間取り
  • 駅近
  • 物件から徒歩5分以内にスーパーと薬局がある

ですが結局、テレワークなので駅近でなくてもそこまで不便ではないし、子供ができるまでは今の間取りでも狭いということはありません。

それに、築浅ではないですが問題ない程度に綺麗ですし、住んでみればアパートもマンションもそれほど変わらないということがわかりました。

家の近くにお買い物できる場所がコンビニしかないのは時には不便ですが、お休みの日に彼と一緒にお買い物に出かけるのはデート感覚で楽しいです。

おりな

私は、結局住めば都ということだと思います。

同棲しようと思うくらい仲のいいお二人なら、少しくらい条件が悪くてもきっと乗り越えていけるのではないでしょうか?

③遠くに行く機会が減る

ペットのお世話は、命がかかっているのでサボることはできません。

ペットホテルもありますが費用がかかるので、必然的に遠くへ旅行に行く機会は減るでしょう。

また、お盆や正月に実家に帰る際も、ペットを連れて行かないなら片方は必ず家にいる必要があります。

実家が離れている方や、旅行が好きな方にはデメリットになりうる点です。

おりな

ただ、これは考え方の問題だとも思います。

確かに、二人きりで旅行に行く機会は減りましたが、オレオを連れて一緒に出掛けることは増えました。

この写真は夏にオレオを連れてカヌーをした時のものです。

早朝から出かけて午前中の会に参加したので夏でもとても涼しく、気持ちよく過ごすことができました。

オレオはカヌーから飛び降りて泳いでいましたね。

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怖いだろうと思っていたのですが、自分から飛び込んでいき戻ってきたときも楽しそうにしていたので、やはり男の子なんだなと思いました。(笑)

それから、オレオの場合はもともと私が一人で飼っていたというのもあるので、帰省する際は一緒に連れて帰ります。

意外かもしれませんが、ペットはケースに入れて全身を覆えば電車やバスに乗ることができます。

乗車賃を払えばJRにも乗車可能なので、いつも一緒に新幹線で帰っています。

事前に最寄りの交通機関のペットとの乗り方について調べておくといいですよ!

おりな

このように、一緒に連れて出かけると考えれば、遠出も全然できます。

そして、費用は掛かりますが、ペットホテルに預ければ二人きりで旅行に出かけることも可能です。

私たちの場合は、いつもトリミングをお願いしているサロンがペットホテルも行っていて、トリミングとの併用で割引になるので、そちらに預けるようにしています。

このようなサービスをうまく利用すれば、費用を抑えて旅行や帰省も可能です。

ただし、犬に寂しい思いをさせる可能性があるので、そう頻繁に預けるというのはおススメしません。

また、ペットの性格によってはおうちから出るのが嫌だという場合もあるでしょう。

そのような場合はやはり外出の頻度は減りますね。

ペットがいるとどうしてもペット優先ですべてを考えなければいけません

それでもどうしても二人きりで出かけたいという場合はせめて日帰りにするか、パートナーと旅行の頻度について事前に話し合っておく必要があります。

④お世話の分担でもめる

お世話の分担方法でもめることもあります。

最初は「一緒にお世話をしようね」と約束して飼っても、片方がサボり始めると負担が偏ってしまいます。

特に犬は散歩も必要なので、どちらが何曜日にお世話をするなど、役割分担を明確にした方がいいでしょう。

私たちの場合は、もともとオレオを飼っていたのは私ですし、仕事が終わるが早いのも私なので、基本的にお世話は私の担当です。

ですが、彼も家に帰ってきてからはしっかり面倒を見てくれますし、私がお風呂に入ったり外出したりしていなくなる時は、ご飯やお散歩などもしっかり対応してくれます。

私たちのように、お仕事の都合でなかなか分担を明確にしきれないということもあると思います。

ですが、犬は生き物なので、私たちの都合で動いてくれません。

お散歩やご飯、トイレのお世話などは、その瞬間、その場にいる人が対応する必要があります。

それに、仮に明確に分担ができていたとしても、相手の分担だからと言って自分は何もしないというのは、ワンちゃんからしたら寂しいと感じてしまうかもしれません。

犬にとっては人間の分担なんかは関係なく、いつもあなたたち二人と楽しく過ごしたいと思っているので、分担でなくても構ってあげなければいけません。

おりな

どちらか一方だけに負担が偏るのはよくないので事前に役割分担をしておく必要はあると思いますが、それに囚われ過ぎるのもよくないと思います。

基本は分担通りでも、お互い臨機応変に対応する必要があるということを事前に認識しておきましょう。

⑤万が一別れた時の対応

別れることはあまり考えたくないものですが、ペットがいる場合は、万が一別れた場合の引き取り手を考えておかなければなりません。

どちらかが引き取るのか、友人や家族にお世話を頼むのか、里親を探すのか。

そのあたりをはっきりしておかないと、いざというときにもめてしまいます。

そして、何があっても犬を捨ててはいけません。

私たちは婚約していますが、これから先も別れることがないとは限りません。

考えたくはないですが、もしそのようなことになった場合、オレオは私が連れていきます。

もともと私が飼っていたので当然と言えば当然ですが、一緒に暮らすうえで彼にもオレオに対する愛情が芽生えているので、もしかしたらもめてしまうかもしれませんね。

おりな

そうならないようにしっかり関係性を築いていきたいと思っています。

それに、群れでの集団生活を好む犬にとって飼い主の不仲はストレスの原因になります。

飼い主のお別れによって、ある日突然自分が懐いていたご主人と会えなくなってしまうと、寂しさから問題行動を起こすようになる可能性もあります。

犬はとても繊細と言われていますので、強いストレスから病気になってしまっては可哀想です。

だからと言ってあなたが我慢ばかりしなければいけないということはないのですが、パートナーと別れてしまった時のリスクについても事前に考えた上で、それでも犬を飼うのかどうかを決める必要があります。

おりな

犬を飼うことをきっかけに、パートナーとの将来についても一緒に考えることができるといいですね!

同棲で犬を飼う5つのデメリットまとめ
  1. 飼育費用や治療費がかかる
    • 月々の出費や万が一の場合の治療費の捻出方法や負担について事前に話し合っておくことが必要。
  2. 借りられる物件が限られる
    • 犬や猫などは匂いが残ったり傷が付いたりするので大家さん側が不可にしている場合が多く、諦めなければいけない条件が出てくる可能性がある。事前に希望条件に優先順位をつけてパートナーと相談しておくべき。
  3. 遠くに行く機会が減る
    • 犬は生き物なのでお世話を怠ることはできないので、旅行や帰省をする際は、どちらかが面倒を見るために家に残る必要がある。
    • 犬を連れて出かけることも可能であり、ペットホテルに預けるという選択肢もある。
    • どうしても二人で出かけたい場合、頻繁に預けるのは犬が寂しさを感じてしまう可能性があるのでNG。せめて日帰りにするか、旅行の頻度について事前に話し合うべき。
  4. お世話の分担でもめる
    • どちらか一方だけに負担が偏るのはよくないので事前に役割分担をしておく必要はあるが、それに囚われ過ぎるのもよくない。
    • 基本は分担通りでも、お互い臨機応変に対応する必要があるということを事前に認識しておく必要がある。
  5. 万が一別れたときの対応
    • パートナーと別れてしまった時のリスクについても事前に考えた上で、それでも犬を飼うのかどうかを決める必要がある。

まとめ

このように、同棲をしながら犬をはじめとするペットを飼う場合、注意しなければいけないデメリットが多いです。

もちろん、ふたりの生活に癒しをもたらし、楽しく暮らせるようになったというエピソードもあるので、同棲でペットを飼うのが駄目なわけではありません。

ただ、ペットは大事な命であるということを忘れず、責任を持って飼うことが大事なのです。

そして、事前の話し合いや意識、考え方次第でデメリットを解消することもできます。

これからの人生を共にするパートナーとなら、事前によく話し合うこともできると思います。

デメリットについてしっかりと理解したうえで、お二人の大切な家族としてワンちゃんを迎えてあげてください。

お二人のワンダフルライフを応援しています!

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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