おりなとオレオのプロフィール

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おりな&オレオ

こんにちは!おりな&オレオです!

今日は私たちのことについてお話しさせてください!

私はオレオと出会ってから、仕事もプライベートも充実し、心身ともにいつも絶好調の日々を送っています。

私が感じたオレオ効果
  • 仕事は忙しくストレスも溜まりますが、家に帰ると満面の笑みで尻尾をブンブン振って大喜びで迎えてくれるオレオがいるので、すぐに癒されてしまいます
  • オレオがいるので、遅い時間まで続く飲み会には行かなくなりましたし、お散歩に行くために朝早く起きるようになって、規則正しい生活ができるようになりました
  • そのため、それまでとれていなかった朝食を食べる時間ができ、午前中の作業効率が上がって仕事が捗るという効果まで出ています。
  • プライベートでは、出かける機会が増えました
    オレオにたくさん楽しい思いをして欲しいので、土日のどちらかはオレオを連れてドッグランに行ったり、長期休暇の際には遠出をすることもあります。
    それまで、関東に友達が少ないこともあり、土日も一人で過ごすことが多かったですが、オレオと一緒に出掛けた先で出会った人たちとお話しするようにもなりました。
  • オレオを連れて出かける先は自然が豊かなところが多いので、きれいな空気を吸ってリフレッシュすることもできています
  • オレオを飼ったことで、この子のためにもしっかりしなければという自立心と責任感も生まれました
    それまではどこか他人に頼って生きてきたところがあるのですが、オレオを飼い始めてからはかなり変わったと周囲から言われます。
  • 自立した私に惹かれてお付き合いを申し込んできた人もいました!
    その人は今では婚約者です。
おりな

このように、私はオレオと出会ってから、仕事もプライベートも充実した生活を送ることができるようになり、そんな素晴らしい日常を「ワンダフルライフ」と名付けました。

今では、ワンダフルライフをたくさんの人に体験して欲しい!という思いから、人と犬の暮らしのあれこれについて、自分の経験を基に役立つ情報をご提供しています

犬を飼いたくなった理由

時は2016年、私は関西の大学を卒業し、関東の企業に就職するため一人暮らしを始めました。

最初は会社の寮に住んでいました。

入社当時は慣れない満員電車で会社に着くころには既にクタクタ、それでも日々覚えることだけで精一杯になりながらも一生懸命に業務をこなし、最後にまた満員電車でとどめを刺されて帰ってくるという生活でした。

こんな感じなので平日はストレス溜まりまくり、疲れまくりの毎日で、土日は午前中を寝て過ごすのが当たり前でした。

午後目が覚めて一通り溜まった家事を終えたらもう夕方です。

関東に親しい友人もいなかったので、そのまま誰とも話すことなく一日を終え、また月曜日から働くという日常を送っていました。

おりな

こんな寂しい日常を送っていたのでホームシックでしたね・・・

最初の長期休暇のゴールデンウイークは速攻で帰省して実家でくつろいだり、友人と遊んだりリフレッシュできましたが、また帰らなければと思うととても辛かった、いや、もはや怖かった覚えがあります。

その時、実家には大学卒業前に拾って飼い始めた猫ちゃんがいて、連れて帰りたくて仕方がありませんでした。

でも猫ちゃん(特にうちの子)は普段生活している家から出るのがストレスだと思うので叶いませんでした。

その時、昔犬を飼っていたことを思い出し、犬なら外が好きなので一緒に帰省もできるし、何より日々のストレスや疲れをいやしてくれるだろうと思いました。

その時から、私は関東での一人暮らしで犬を飼いたいというように思うようになりました。

でも寮はペット禁止だったので、この時はまだ「いつかは・・・」程度の気持ちでした。

きっかけは体調不良

そこから何とか日々の生活を続けて、時は2018年。

ついに私は体調を崩してしまいました。

仕事自体がきつかったこともありますが、職場の上司や当時お付き合いしていた人など、様々な対人関係において問題が発生し、そのストレスで眠れなくなったり、集中力が著しく欠如してしまったりして、働けなくなりました。

それで休職して実家に戻りました。

実家にいる間はゆっくり過ごし、家族や友人とコミュニケーションをとって楽しくしていました。

私に攻撃している図
痛い・・・(泣)

でも、少し悲しかったことがあります。

実家の猫ちゃんが私のことを完全に忘れている?もしくは、警戒している?ような態度だったことです。

学生時代に拾って弱っていた彼女を看病し、たくさんの愛情を注いで育てたので、当時は私にかなりなついて、寝るときはいつもベッドに入ってくるような子だったのに、私が家を出て数年たったら、全く相手をしてくれなくなりました・・・

正直少しではなく、かなりショックでした。

そこで、私は自分が入社当初に犬を飼いたいと思っていたことを思い出します。

犬なら猫のように飼い主を忘れたりしないし、関東や関西の移動も可能、何より癒しになるのではないかと思いました。

そこで、猫ちゃんには悪いと思いながらも犬を飼うことに決めました。

おりな

今思うと、当時の私は本当に寂しくてしかたなかったようですね・・・(笑)

でも、そのおかげでオレオと出会えたのでよかったです!

おりなとオレオの出会い

最初は保護犬を引き取ろうと思いました。

だけど、復職したら一人暮らしになることもあり、お留守番をさせなければいけません。

当時私が見ていた保護施設の子たちはお留守番NGの子が多く、引き取ることは難しいということになりました。

そこでペットショップに行きました。

普段は実家の猫ちゃんのご飯やおやつ、おもちゃを買って帰るだけでしたが、犬のゾーンにも行ってみたんです。

家に来たてで
毛むくじゃらのオレオ

そしたら、白黒の小さい毛むくじゃらの子が気持ちよさそうに寝ているではありませんか!

ちょうどご飯の時間だったようで、他の子がキャンキャン騒いでいる中、この毛むくじゃらは微動だにしません。

それが面白くてしばらく見ていました。

そしたら、店員さんが毛むくじゃらを起こしてお部屋から出したのです。

せっかく気持ちよく眠っていたのに突然起こされ、床に置かれ、この毛むくじゃらはどうするのだろう?と思っていたら、なりふり構わず私のところまで一直線に進んできたのです。

おりな

キュンでした。イチコロでしたね・・・(笑)

でも私は手の消毒などしていなかったので、勝手に触ってはいけないと思いおどおどしているうちに、毛むくじゃらは子供たちに囲まれてしまい、その日はそれでペットショップを後にしました。

ですが、私はどうしてもあの毛むくじゃらのことが気になって、次の日も同じペットショップに行きました。

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前日が土曜日で混んでいたので、もう家族が決まってしまったかもしれないと思いながら到着すると、私の心配をよそに昨日と同じお部屋で毛むくじゃらは爆睡していました。(笑)

私はすぐに店員さんに声をかけ、抱っこさせてもらいました。

店員さんが出したときはじたばたしていたのですが、私にわたった瞬間おとなしくなり、また寝始めたのです!

おりな

何だこの可愛い生き物は!と思いました。

今日いたら絶対に家族になろうと決めていたので、店員さんにお願いして今後のことを話しました。

そして、一週間後に迎えに来るから、それまでに必要なものを揃える準備をすることになりました。

一週間の間に毛むくじゃらのハウスやご飯を食べる食器、お手入れ用品、おもちゃやお散歩の装備などを購入し、その日が来るのをとっても楽しみにしていました。

そして迎えに行く当日、私は肝心なことを忘れていることに気付きます。

名前!なんと、毛むくじゃらの名前を決めていなかったのです!

迎えに行く時間の前に母とランチを食べながら相談しました。

たくさん候補が上がります。

毛むくじゃらの名前候補
  • カウ
  • モウモウ
  • パンダ
  • マーブル
  • オレオ

他にもたくさんあった気がしますが思い出せないのでこれくらいに・・・

これらの候補の中から、実家の猫ちゃんの名前が「ぎゅうにゅう」なので、仲良くなって欲しいという願いを込めて、オレオと名付けることにしました。

おりな

オレオって牛乳に浸して食べると美味しいですよね!

ですが、儚くもこの願いは届かず、ぎゅうにゅうはオレオが大嫌いです・・・(笑)

こうして2019年3月31日に、私とオレオは家族になりました!

オレオと家族になってから

オレオが来てから私の毎日は激変しました。

私が感じた日常の変化
  • それまでなかなか寝付けず、夜中にやっと眠れて起きたらお昼という生活だったのが、オレオにご飯をあげなければ、お散歩に行かなければと思うだけで不思議と朝起きられるようになり、そこから生活リズムが整いだし、夜もスムーズに寝付けるようになりました
  • 一緒に遊んだり触れ合うことでたくさん癒され、私も家族も笑顔や会話が増えました
おりな

オレオがいてくれるだけで、こんなにも幸せな気持ちになれるのか、なんて素晴らしいんだ!と思いました。

そして、オレオ自身も、毎日笑顔でとっても幸せそうにしてくれます。

それを見ている私も幸せになってしまうくらいです。

たまにオレオがぎゅうにゅうに喧嘩を売られているのも見ていて面白いです。

でも、ぎゅうにゅうは絶対に爪を出さないんです。

ぎゅうにゅうは優しい子なんだなと再認識するきっかけにもなりました。

こうして、心身ともに復活した私は、仕事に復帰することができるようになりました。

会社がテレワーク推進を始めるのがわかっていたので、在宅で仕事ができるようになったらオレオも連れて行くことができます。

その時を見越して、寮を出て一人暮らしを始めることにしました。

そしたら、寮ではできなかったことができるようになり、生活の質が向上しました。

オレオがいなかったら復職できなかったかもしれないと思っていたのですが、それだけではなく、お引越しによる私の生活の質向上にまでオレオ効果があったのです。

私が感じたオレオ効果(追加)
  • お風呂にゆっくりつかる
    寮はユニットバスだったので湯船につかれませんでした。
  • キッチンでお料理
    寮はキッチンが狭く、コンロも1口しかなく、簡単なものしか作れないので買ってくることが多かったです。
  • 家族が泊まりに来る
    寮は宿泊禁止だったので、家族が来ていてもどこかに泊まってもらうしかありませんでした。
  • 社員証を持たずに出かけられる
    寮のカギは社員証だったので、休みの日でも持ち歩く必要があり、無くしてしまったどうしようといつも気になっていました。
  • 通勤がしやすくなった
    寮から勤務地までは乗り換え1回で1時間ほどだったのが、乗り換えなし40分に。しかも始発のため確実に座れるのも有難かったです。

一見関係していないようですが、全てオレオを迎えたから起こったことです。

こうして生活の質が向上し、より毎日を生き生きと過ごせるようになった私は、周囲から「なんか雰囲気変わったね」と言われることが増えました。

そして、そんなときに出会ったのが婚約者の彼です。

彼は始めから私がオレオを飼っているのを知っていたし、オレオのこともとても大切に考えてくれて、仲良くなろうとしてくれています。

私がオレオと出会わず、ずっと実家で療養を続けていたら彼とは出会えませんでした。

それに、オレオを一人で飼うために自立し、責任感が芽生え、人生を人に頼らず自分の力で歩いていけるようになった、そんな生き生きした私に彼は惹かれたと言っています。

今、私と彼は婚約していて、家族になりますが、オレオがいなかったらこんな幸せを手に入れることもなかったかもしれません。

おりな

オレオと出会えたことで、私の毎日はこんなにも素晴らしく輝きました。

このワンダフルライフを、当時の私と同じように満たされない日々を送る人たちに伝えたい!

今はそんな思いで、人と犬の暮らしのあれこれについて情報発信しています。

もしあなたが、当時の私のように、

  • 一人暮らしで寂しい
  • 仕事のストレスや疲れが癒えない
  • 生活習慣が乱れている
  • 他人に依存してしまい自分の人生を生きられていない

といったモヤモヤを抱えているのなら、犬のいる暮らしを検討してみてはいかがでしょうか?

また、犬を飼ってみたいけど、

  • 婚期を逃すという噂が心配
  • お出かけや旅行のときはどうするの?
  • しつけの仕方がわからない

など、不安や懸念点があるのなら、私の経験談が役に立つかもしれません!

このブログでは、あなたと愛犬が最高のワンダフルライフを送るお手伝いをしたいと思っています!

おりな&オレオ

これからよろしくお願いします!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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