一人暮らしの女性でも犬を飼える?知っておくべき4つの注意点まとめ

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おりな&オレオ

こんにちは!おりな&オレオです!

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一人暮らしをしていると、どうしても寂しく感じることがあると思います。

そんな時に、ペットがいると癒されるんじゃないか?と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

話すことが好きな女性ならなおさら、話し相手になってくれるペットがいてくれたらと思いますよね?

私は関西出身なのですが、社会人になってから関東で一人暮らしを始めました。

平日は慣れない満員電車に乗って帰ってきても、部屋は暗いし誰もおかえりと迎えてくれることはありません。

炊事洗濯掃除などの家事もしますが、誰もありがとうと言ってくれません。

土日なんて、知らない土地ということもあり、知り合いが誰もいないのでいつも一人で誰とも話すことなく過ごしていました。

おりな

そんな生活を続けていたのでどんどん心がすさんでいきました。(笑)

上京したてで心を許せる人もおらず、常に緊張状態だったので自然と癒しを求めるようになりました。

そこで、実家で小さいころから犬を飼っていたことを思い出しました。

あの頃は、たとえ毎日忙しくても、学校で嫌なことがあっても、家族とけんかしても、一人でお留守番中でも、必ずそばにいてくれて寂しくなることなんてありませんでした。

もし今、家に犬がいてくれたら、私の帰りを大喜びで迎えてくれて、いつもありったけの愛情を注いでくれて、話し相手になってくれるのだろうなと思いました。

おりな

このように、私は一人暮らしの女性でしたが、犬を飼いたい!と思っていました。

私のように考える人はきっと多いと思います。

もしかしたらあなたもそうなのではないでしょうか?

でも、一人で犬を飼ったことがない人にとっては、本当に一人で面倒を見切れる?とか、準備することなどがわからず不安だと思います。

そんなあなたがワンちゃんとのワンダフルライフを安心して始められるように、ここでは、私が思う一人暮らしの女性が犬を飼う時の4つの注意点をまとめました

犬を飼う前に知っておくべき4つの注意点

私が思う一人暮らしの女性が犬を飼うときの注意点は次の4つです。

犬を飼う前に知っておくべき4つの注意点
  1. 犬のお世話にかかる費用が払えるか
  2. 長時間のお留守番をさせられるか
  3. 自分が入院したときはどうするか
  4. ライフスタイルが変わったらどうするか

それでは、さっそく見ていきましょう!

①犬のお世話にかかる費用が払えるか

まず最初に、犬のお世話にかかる費用が払えるかどうかをチェックしなければなりません。

犬を飼うには食費だけでなく、犬種によってはトリミング代もかかります。それに、病気をすれば高額な医療費を支払わなければいけないかもしれません。

私もオレオを飼う前にかかる費用を調査しました。

  • 食費・・・2000円/月(ものによります)
  • トリミング代・・・10000円/月(お店によります)
  • ペットショップで飼うなら購入代金・・・数十万円
  • ワンちゃんが家で過ごすためのゲージや食器、おもちゃなど・・・数万円
おりな

当時の調査内容はこんな感じだったのですが、予想外の出費もありました。

  • トレーニングのご褒美になるおやつ・・・1000円/月
  • 狂犬病予防接種・ワクチン・フィラリアのお薬・・・2万円/年
  • 血液検査(健康診断的なもので実施は任意)・・・数千円/年
  • 長距離移動用のケースや抱っこ紐・・・数万円
  • 夏や冬のエアコン使用料・・・1万円/月(地域によります)
  • ペット保険(加入は任意)・・・2000円/月
おりな

私は初期費用と月々の出費のみで頭がいっぱいだったのですが、実際はそれだけではなくて焦りました。
私の場合は何とかなりましたが、最初にもっとよくリサーチしておくべきだったと思いました。

そして、万が一現在のお住まいがペット不可だった場合は犬が飼える物件へのお引っ越し費用も追加されます。

その場合、敷金礼金が倍増することが多いので、事前にお財布と相談が必要です。

男女平等が進んできたとはいえ、まだまだ男女での給料格差は大きいです。

そのような費用が継続して払えるのかどうか、万が一の時はどう工面するかなどを考えておきましょう

②長時間の留守番をさせられるか

これは女性に限った話ではありませんが、働きながら一人暮らしをしていると、どうしても犬を留守番させる時間が長くなります

その間、犬の性格によっては、寂しくていたずらをすることもあるでしょう。

私は会社がテレワーク推進をし始めたタイミングでオレオを一人で飼い始めたのですが、それでもたまに出社するときや、出かけるときは長時間お留守番をしてもらっています。

会社は近くないので、出社するときは半日かそれ以上、出かけるときも同じくらい一人にさせてしまうことがあります。

オレオはあまりに構わなさすぎるといたずらで抗議してきます。

  • 私のカバンを漁ってノートや紙、筆記用具をボロボロにする
  • ベッドやソファに粗相する
  • 私の衣服を引っ張り出して寝床にする

この写真は、私のマフラーをどこからともなく持ってきて自分のベッドにしているところです。

普段はお利巧さん(親ばか)なのでそんなことはしないのですが、長時間のお留守番が続いた時なんかは気付いたらやられていることがあります…。

おりな

ですが、家を出る前に5分だけでも遊んであげる時間を作ると満足してくれるのか、いたずらをしないようになりました。
朝の5分ってとても貴重ですが、ワンちゃんに寂しい思いをさせないために、必ず必要な時間だと思います。

それに、仕事で疲れていても必ず散歩に連れて行かなければいけません。

オレオはトイレは外でするものと思っているようで、よっぽどでないと家ではしない子です。

なので毎日必ずお散歩に行かなければいけません。

それも朝晩2回。

夏の暑い日なんかは早朝に行かないと肉球が火傷してしまうので早起きが大変です。

冬の寒い日は外に出たくありませんが、それでも行かなければ行けません。

しかも、オレオはお散歩が大嫌いなのでリードを付けて連れ出すのも一苦労です。

オレオの場合、お散歩の目的がおトイレになっていますが(笑)、従来は運動不足解消やストレス発散の目的があります。

犬種によって歩く時間は異なりますが、どの子にもお散歩は必要です。
(基本的に一人暮らし用のお部屋で飼えるのは小型犬なので、大型犬のように一回1時間というようなことはなく、15分~数十分程度だと思います。)

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群れでの集団生活を好む犬にとって、長時間のお留守番は大きなストレスです。

あなたがどんなに疲れていても、それは関係ありません。

あなたが小さいころ、あなたのご両親はどんなに疲れていても、あなたのお世話をせずに寝てしまうことはありませんでしたよね?

ペットを飼うということは、小さな子どもがいるのと同じようなものです。

ある意味覚悟も必要です。

それでも飼い続けられるかどうかを事前によく検討する必要があります。

③自分が入院した時はどうするか

また、一人暮らしであれば自分一人で犬の世話をする必要があります

元気なうちはいいのですが、もし急な病気や怪我などによって入院することになったら、その間の犬の世話をしてくれる人を探さなければいけません。

女性がかかりやすいと言われている病気もありますし、若くてもなるときはなります。

あまり考えたくないことではありますが、自分には関係ないと思わず、事前にしっかりと準備しておくことが必要です。

家族や信頼できる友人に頼む、あるいはお金はかかるけれどペットホテルに預けるなど、飼う前にそのあたりを決めておくと安心です。

私の場合はいざとなったら両親にきてもらうことにしていました。

両親のことはオレオもよく知っているし大好きなので安心です。

ですが飼い始めてからは毎月トリミングをお願いしているサロンがペットホテルもやっていたので、最悪の場合はひとまずそちらに預けようと思っていました。

普段から行ったことのある場所ならオレオも安心できると思ったからです。

おりな

でも結局一人暮らしの間、特に何もありませんでした。

これに関しては取り越し苦労に終わるのが一番ですね。

④ライフスタイルが変わったらどうするか

女性は恋愛・結婚・出産などでライフスタイルが大きく変わりがちです。

将来的に彼氏や夫になる人が、犬が苦手な人かもしれません。

私も1年前から同棲を開始し、オレオと一緒にお引越しをしました。

普段は特に問題なく過ごせていますが、婚約者の彼とオレオの二人きりの時は、オレオはソファの下か自分のハウスから出てこないそうです。

私がいるときは、彼の膝の上で寝ていたりもするのですが…

まだ完全には信用されていないようです。(笑)

でも、彼は犬が苦手ではないし、散歩やご飯などのお世話もしっかりやってくれます。

お付き合いを始める前に、

  • 犬を飼っていること
  • これからどんなことがあってもオレオと離れる気はないこと
  • オレオも大切にしてくれる人としか付き合う気はないこと

これらをしっかり伝えていたので、問題はありませんでした。

おりな

私がいるときはオレオも彼と楽しそうに遊んでいるので、2人が仲良くなるのも時間の問題だと思います。

また、出産したら子供の世話で犬の方に手が回らないということも考えられますし、犬と子供が仲良くできない可能性もあります。

しかし、それだからといって犬を捨てるわけにはいきません。

犬を飼う時は、今の生活がどれくらい続くか、変化するときの対応も考慮するようにしましょう。

私たちはまだ婚約したばかりなので子供はいませんが、出来た時のことを話したりはします。

彼は今水木がお休みなのですが、子供ができたときのために土日休みにしたいと言って転職活動をしています。

そして、子供が小さい間も2人でお世話をできるように、在宅ワークができる会社を選んでいるようです。

おりな

私一人だけで子供とオレオの両方のお世話をしなければならないとなると大変だし、どちらかがおろそかになってしまう可能性もありますが、2人で協力して一緒にやっていけるなら、何とかなると思っています。

仲良くできるかはそれぞれの性格にもよると思いますが、オレオの場合は時間はかかるけど誰とでも仲良くなれるタイプなのできっと大丈夫です。

その子のペースでゆっくりと慣れていけばいいと思っています。

犬を飼う前に知っておくべき4つの注意点まとめ
  1. 犬のお世話にかかる費用が払えるか
    • 月々の出費や初期費用以外にも、毎年必要になる経費やライフスタイルに合わせて用意しなければならないアイテム、万が一の時にかかる費用があるので、事前にどのように工面するか検討が必要。
  2. 長時間のお留守番をさせられるか
    • 寂しさからいたずらをされることがある。いたずら防止には出かける前に遊びの時間を作ることだが、朝の忙しいときにその時間をとれるか。
    • どんなに疲れていてもお散歩に行かなければならないが、それでも飼い続けられるか事前によく考える必要がある。
  3. 自分が入院したときはどうするか
    • 女性ならではの疾病もあり、年齢関係なくかかることがあるので、他人事と思わずにその時の預け先などを事前に考えておく必要がある。
  4. ライフスタイルが変わったらどうするか
    • 恋愛・結婚・出産があっても犬を捨てることはできない。パートナーや子供のことも考えておく必要がある。

まとめ

このように、一人暮らしで犬を飼う際には気をつけなければいけない点が多くあります。

特に女性の場合は、収入やライフスタイルといった要素も考えなければいけません。

もちろん一人暮らしの女性が犬を飼ってはいけないわけではないのですが、決して途中で捨てることがないように、起こりうるトラブルへの解決策を事前に考えておきましょう。

事前にしっかりと対策していれば、一人暮らしの女性でも安心して犬を飼うことができます。

犬のいる生活はシンプルに最高です!

一人暮らしの寂しさは吹っ飛びますし、規則正しい生活をするようになるので生活にハリも出ます。

そして何より、いつもありったけの愛情をぶつけてくれる存在が近くにいることで、癒されるのはもちろん、とても幸せな気持ちになることができます。

これから犬を飼いたいと思っているなら、事前の準備をしっかりして、ワンちゃんを迎えてあげてくださいね!

あなたのワンダフルライフを応援しています!

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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