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元・土地活用コンサルタントが「負動産レスキュー」を立ち上げた理由
私は2016年より、大手不動産・建築会社で、土地有効活用のコンサルティング営業を6年間しており、地主様の資産運用・相続税対策の最前線に立ってきました。
現在はその経験を活かし、不動産・相続特化の専門ライターとして、SUUMOや朝日新聞社「相続会議」など、国内最大級のメディアを含め、1,500本以上の記事を執筆・監修しています。
なぜ、私がこれまでのキャリアを捨ててまで、個人のメディアで情報を発信し始めたのか。
それは、現場で「知識がないばかりに、大切な資産を減らし、家族の絆まで壊してしまった悲惨な地獄」を嫌というほど見てきたからです。
現場で見てきた「不動産相続の地獄」のリアル
- 「とりあえず放置」した結果: 世代を超えて名義変更を怠り、関係の薄い親戚数十人のハンコが必要になり、二度と売れない「負動産」化した実家。
- 「良かれと思って更地」にした結果: 税金の仕組みを知らずに解体し、翌年の固定資産税が6倍に跳ね上がり、家計が破綻しかけたケース。
- 「仲良し兄弟」がバラバラに: 1円の価値も共有できない不動産の分け方で揉め、親が大切にしてきた家族の絆が完全に壊れた瞬間。
夢やデザインではなく「お金と権利」のシビアな現実を
一般的な住宅営業マンや不動産会社は、夢のある話やデザインの素晴らしさばかりを語ります。
でも、相続や空き家の問題で本当に大切なのは、「お金や権利のシビアな現実から目を背けないこと」です。
「お金なんて適当でいい」と言う人はこの世にいません。
5万でも10万でも、少しでも多く手元に残し、余計なトラブル(ご縁の破壊)を避ける。それが、私がコンサル時代から一貫して守り続けている信念です。
運営者プロフィール
高槻 翔太(Shota Takatsuki)
1994年生まれ、東京都三鷹市出身・立川市在住。
「地道に、コツコツと」を思考の土台とし、一足飛びの成果を求めず、現場の事実とデータに基づいた正攻法の解決策を提案することを得意としています。
経歴
- 2016年〜:土地有効活用のコンサルティング営業
- 地主様の資産背景や家族構成をヒアリングし、相続税対策・収益化など、不動産・建築全般にわたる長期的な提案に従事。
- 2022年~:人材紹介会社で法人営業
- 企業の採用に関する悩みをヒアリングし、求職者(新卒)とのマッチングをする業務の中で、法人営業を担当。
- 現在:不動産特化SEOライター / メディア運営
- 実務経験に基づく圧倒的な専門性を武器に、国内主要不動産メディアにて執筆・監修を担当。累計1,500記事以上の制作実績を持つ。
保有資格
- 宅地建物取引士(試験合格)
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
- 日商簿記検定2級
メディア執筆・監修実績
以下の超大手・専門メディアにて、不動産と相続のプロとして執筆を行っています。
- SUUMO様 『住まいの売却ガイド』
- 朝日新聞社様 『相続会議』
- LIFULL HOME’S様
- アットホーム様 『住まいのお役立ち情報』
- 長谷工グループ様 『マンション快適生活に知恵をプラス』
- ABC HOUSING様 『住まいづくりがわかるくらしのコラム』
- ほか、金融・不動産系メディア多数
最後に:このサイトを訪れたあなたへ
不動産の問題は「面倒くさい」と感じるのが当たり前です。しかし、その「面倒くさい」から目を背けた結果、失うのはお金だけでなく、あなたが守るべき家族の未来かもしれません。
「揉めたくて揉めている」人なんていません。
「1円でも多く残したい」という感情は、強欲ではなく、誠実さの証です。
しがらみのない第三者の視点、そして元コンサルのシビアな目線から、あなたが「負動産」という重荷を降ろし、安心できる未来(富動産)を手に入れるためのサポートを全力でさせていただきます。



はじめまして!
「負動産レスキュー」運営者の、高槻 翔太(たかつき しょうた) です!